ホームページサンプル株式会社では最新技術と自然との調和を目指します。

院長挨拶

院長:堀口 典子_ほりぐち皮フ科医院_京都市北区【北大路駅】075-495-8639 院長:堀口 典子(ほりぐち みちこ)

当院もおかげさまで22年目に入りました。

開業当初より患者さんやスタッフ、周りの方々に支えられて、無事に仕事を続けて来られた事にあらためて感謝しております。

さて、長くご利用いただいておりました木曜日の午後診療は、院長の自己研さんのため、本年4月末を持ちまして休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

折しも皮膚科の専門医制度も本年4月より改正されました。より高い専門性と新しい知識を身に付けるための生涯教育が重視され、更新年齢が5年も引き上げられました。私もまだまだ努力し続けなければならないと痛感しております。

一方、皮フ科診療では『目で見て判断する』という基本的な方法がいつの時代にも大切な事だと思っています。全身状態の表現の場である皮フ疾患と、とことん向き合う事が大切です。

又ともすれば慢性化し、長年にわたって治療が必要な患者さんが多いのが皮フ科の特徴でもあります。そのため時々の薬の選び方、生活面でのアドバイスは不可欠です。患者さんとともに病気に立ち向かい、受け入れ、 道しるべとなりながら、治療を進めます。

最近ではアトピー性皮膚炎や帯状疱疹などの免疫力の低下や更年期障害、しもやけや種々の血行障害によるほてりや顔の赤み、 汗による皮膚炎の悪化、神経性のしびれや疼痛の管理などには漢方生薬の特徴を活かした皮膚病診療を行っています。

明るく楽しく安心できる医療をめざし、スタッフ一同努力いたします。よろしくお願い申し上げます。

院長経歴

紫野高校卒

同志社大学経済学部中退

昭和53年 大阪医科大学卒業

京都大学医学部付属病院皮膚科、大阪日赤病院で2年の研修後、京都大学付属病院にて約3年間勤務。医仁会武田病院、国立京都病院など非常勤勤務後開業。

看護師からのメッセージ(3人で交代勤務しています)

初めて来院された方には、看護師が予診を聞かせていただきます。医師の診察前に皮フの症状、前病歴、アレルギー歴などについてお聞かせ下さい。その際、他科で内服されている薬やお薬手帳を見せていただければ幸いです。

又、皮フ科の外用薬のぬり方や回数、方法など具体的に説明するように心掛けておりますので、わからない場合はお尋ね下さい。

症状によっては、ガーゼ、包帯、テープ類なども必要となります。ライフスタイルに合った材料や使い方も御提案させていただきます。

皮フ病のことでいろいろ不安や心配もおありでしょうが、遠慮なくご相談ください。一緒に考えていきましょう。

受付からのメッセージ

明るい笑顔での対応を心がけ、患者さんの立場に立って診察がスムーズにいくように気配りをしています。

当医院は完全予約制ですので初診の方も御予約をお願いします。予約は30分単位で、受付時間をお取りしています。

予約時間は診察時間ではありませんので、ご了承ください。

アクセス

ほりぐち皮フ科医院

住所 京都市北区紫竹上梅ノ木町19-1
電話 (075)495-8639
診療時間 月・火・金・土  AM 9:15~PM12:30
  PM 3:15~PM6:30
休診日 日曜日・木曜日・祝日

●電車でお越しの方:地下鉄北大路駅北口より今宮油小路通りを北行四筋目西北角

●市バスでお越しの方:9北137系統「東高縄町」バス停下車。北警察署とレストラン「カウボーイ家族」の間の通りを東へ

●お車でお越しの方:医院東側にP2台・北側にP2台あります。

PAGETOP